アメリカとイランの協議をめぐり、トランプ政権はイランとの間で、まず1か月間の停戦を宣言し、その間にアメリカが要求する15項目の条件についてイラン側と協議する構想であると、イスラエルメディアが報じました。
イスラエルメディアは24日、複数の情報筋の話として、アメリカは、▼イランとの戦闘終結に向けて、まず1か月の停戦を宣言し、▼その期間中に、アメリカが要求する15項目の条件について協議したい考えだと報じました。
15項目の条件には、▼イランが今後、核兵器の開発を行わないと保証することや、▼ホルムズ海峡を「自由な海域」として開放すること、さらに、▼中東の親イラン勢力への支援を打ち切ることなどが含まれているということです。
一方、アメリカは、イランがこれらの条件を受け入れる見返りとして、南部での民生用原子力発電計画への支援や、対イラン制裁の解除も検討しているとしています。
ただ、条件には、▼イランがこれまで一貫して権利を主張してきたウラン濃縮活動の完全停止や、▼主要な核施設の破壊なども含まれ、イラン側にとって受け入れのハードルは極めて高いとみられ、合意に至るかは不透明な状況です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









