3年分の所得、約1億3400万円を申告せず4400万円を脱税したとして、今帰仁村のブリーダーが沖縄国税事務所に告発されました。
所得税法違反の疑いで刑事告発されたのは、今帰仁村で犬を飼育・販売していた仲原朝秀ブリーダー(62)です。
沖縄国税事務所によりますと仲原ブリーダーは2022年までの3年間の所得を過少申告するなどして約1億3400万円を隠し、約4400万円を脱税した疑いが持たれていて、去年11月に刑事告発されました。
脱税した金は本人や親族名義の口座に蓄えていたほか、生命保険の支払いにあてていたということで那覇地検が調べを進めています。








