2月28日夜、秋田県三種町の国道で乗用車が正面衝突する事故があり、助手席に乗っていた8歳の女の子が死亡しました。
亡くなったのは、能代市花園町の小学2年生・小澤華子さん(8)です。警察によりますと、2月28日午後10時半ごろ、秋田県三種町川尻の国道で、小澤さんの乗る乗用車が対向車線にはみ出して、前から来た乗用車と正面衝突しました。この事故で、助手席に乗っていた小澤さんが首などを強く打ち、亡くなりました。車を運転していた小澤さんの母親は打撲などの軽傷で、対向車に乗っていた2人はいずれも軽傷でした。現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、警察が事故の詳しい原因を調べています。














