イランによる反撃があったイスラエルには中東支局長の増尾記者がいます。
イスラエル南部のエイラートです。イスラエルでは、イランへの攻撃を開始して以降、国民に対して必要不可欠な外出以外はしないよう勧告を出すなど厳戒態勢をとっています。
いまは現地時間午前4時半ということもありますが、人の姿や道路を走る車もほとんどありません、国全体が緊張した状態につつまれています。
イランは28日に攻撃を受けたあと、イスラエルに対して複数回ミサイルやドローンを発射するなど反撃を行い、これまでに1人が死亡、121人がけがをしたということです。
イランの攻撃はイスラエル以外にも中東の6か国に対して行われました。
いずれもアメリカ軍の基地がある国々で、このうちUAE=アラブ首長国連邦のアブダビでは迎撃したミサイルの破片の落下により1人が死亡。ドバイでは空港が一部損傷し、4人がけがをしたということです。
イスラエルのネタニヤフ首相は今後もイランへの攻撃を続けていくと明言していて、イラン側もイスラエルや中東諸国を標的に反撃を続けるものとみられ、緊迫した状況が続いています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









