100キロあった体重…自分と向き合う
ボディビルを始めたのは55歳のとき。肥満で悩む患者を運動や食事療法を通して指導する際、どこまで体が変わるのか示したいと自分と向き合い、運動を始めたことがきっかけでした。
永冨副院長:
「体重はちょうど100キロありました。僕自身も体つきが名刺代わりになるというのが一つあるんですね。『先生みたいな体つきにはなれないけど、頑張ってみます』という患者さんが増えて大変良かったと思います」
昼の食事にも筋肉への熱い思いが現れています。筋肉を作るため、タンパク質を中心にしたメニューで、旅行に行く際も必ず栄養を考えた弁当を持参しています。






















