28日午前、大分県由布市の山林で、スギの伐採作業をしてた53歳の男性が、倒れた木の下敷きとなり死亡しました。
28日午前10時頃、由布市の山林で木の伐採中に下敷きになった人がいると、消防に通報がありました。
下敷きになったのは別府市の会社員・三浦大五郎さん(53)で、別の場所で作業をしていた同僚が、うつぶせに倒れている状態で発見し、通報しました。
三浦さんは肋骨を折るなどしていて、病院に運ばれましたが死亡しました。死因は窒息死でした。
警察によりますと、三浦さんはチェーンソーを使ってスギの伐採作業にあたっていたところ、切り倒した直径およそ40センチ、高さ17メートルの木の下敷きになったとみられています。
当時、山中では三浦さんを含む4人がスギの伐採にあたっていましたが、事故の発生時、三浦さんは1人で作業をしていたということです。



















