「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026(WCS2026)」のカードゲーム部門決勝がアメリカ・サンフランシスコ(日本時間31日)で行われ、ジュニア部門に日本代表として出場した大分市の荒木勇太さん(小6)が、逆転勝利で見事世界一の座に輝きました。

「ポケモンワールドチャンピオンシップス」は、ゲームやカードゲームなどの各部門で世界各国の予選を勝ち抜いたトッププレイヤーが集う大会です。

荒木さんは6月の国内大会で優勝し、2年ぶり2度目の世界大会出場を決めました。予選敗退に終わった前回大会の悔しさを胸に、大舞台でのリベンジを誓っていました。

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ジュニア部門の決勝ステージに立った荒木さんは、3本勝負の1戦目を落としましたが、2戦目を制して対戦成績をタイに戻すと、最終3戦目は圧倒的な立ち回りで劇的な逆転劇を演じました。

試合後のステージで荒木さんは、「1戦目で負けて落ち込んでしまいましたが、2戦目で勝つことができて、すごく興奮しました。たくさん練習をしてくれた人やお父さん、お母さんに感謝したい」と喜びを語りました。