近年の夏の高校野球大分大会で5度の準優勝と、幾度も悔し涙を飲んできた大分舞鶴。練習の8割を費やしてきた自慢の「打ち勝つ野球」と「機動力」で、悲願の頂点を目指します。
練習の8割は「攻撃」
大分舞鶴はこの1年間主要選手のけがが相次いだものの、去年秋の県選手権で準優勝するなど、安定的に結果を残して第二シードに入りました。

右田海翔キャプテン:
「打撃のチームだと思っているので、ランナーをしっかりためて、チャンスで打つ。流れをしっかり作って、リードされても逆転というところにもっていきたい」
チームが今年も目指すのは「打ち勝つ野球」で、練習の8割を攻撃にあてています。
出塁率が高い1番・伊東、2番・石川がチャンスを作り、チーム一の得点圏打率を誇る3番・宮城。そして、4番にはベンチプレスで100キロを持ち上げるスラッガーの後藤が控えます。
今年の春は公式戦で1試合あたり平均5得点以上を叩き出しました。

後藤雄丞:
「自分の特徴はフルスイングでボールを飛ばすことだと思うので、夏の大会でも自分のバッドでランナーを返すことを目標に頑張っていきたい」



















