大分市は8月開催予定のおおいた「夢」花火で、メッセージ花火の打ち上げ権利などが付いた新たな有料席を設けると発表しました。
大分市の足立市長は定例会見で、8月29日に開催するおおいた「夢」花火の有料観覧区画の概要を説明しました。
有料観覧区画は、縦・横2.5メートルで、1区画が1万8000円、駐車場付きは2万円となっています。また、今年から新たにメッセージ花火の打ち上げ権利が付いた区画も3万円で販売されます。

このほか、会場内の階段も観覧用として用意。通常席は2000円ですが、立って撮影や観覧ができる最上段の席が3000円で新設されます。
市は、有料席の収益を会場の安全管理や清掃費用に充てるとしています。チケットの申し込みは、いずれも7月1日からで、応募多数の場合は抽選となります。



















