高品質な牛乳の安定的な生産を目指し、およそ900頭を飼育する大規模な牧場が大分県中津市に完成しました。
中津市耶馬渓町に完成したのは「耶馬渓ファーム」で、高品質な牛乳を安定的に供給するプロジェクトとして、グリーンコープ共同体が手がけました。
1日の記念式典には関係者およそ260人が出席し、無事完成を祝いました。

牧場では乳牛およそ900頭が飼育される計画で、年間でびん牛乳およそ700万本の出荷を目指しています。
(耶馬渓ファーム・脇坂伸彦社長)「特に衛生面を含めてしっかり考えて作っていきたいし、本当においしい新鮮な牛乳を届けたい」
耶馬渓ファームでは今後、親子で参加できる搾乳体験を企画するなど、地域の人が親しめる施設にしたいとしています。



















