高校生が大分市佐賀関の復興に向けたビジネスモデルをプレゼンする講座が1日、大分商業高校で実施されました。
この講座は高校生が佐賀関復興のアイデア考案を通じて、ビジネスを活用した地域課題解決の方法を学ぶことを目的として実施されています。
1日は大分商業高校の1年生80人が5人ほどのグループに分かれ、アイデアを出し合いました。このあと、「佐賀関に高齢の親が住んでいる女性」など住民以外の立場も想定し、地域活性化に向けたプランを発表しました。
参加した高校生「実際にいる人の気持ちを考えて、活動を考えることはとても難しかった」「どう行動していくかを考えることができて、とてもよい経験になりました」
地域課題を解決するこうした講座は、県内の高校7校で実施されます。



















