大分市の市道で29日朝、酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで、市内に住む会社員の男が逮捕されました。
道路交通法違反の酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、市内に住む会社員の男(52)です。
警察によりますと、29日午前6時半ごろ、大分市乙津港町の市道で、車が道路脇の電柱に衝突する単独事故がありました。
通行人からの110番通報を受けて警察官が駆けつけたところ、車を運転していた男に異変を感じ、アルコール検査をしました。
その結果、基準値を超える呼気1リットルにつき0.85ミリグラムのアルコールが検知されたため、男を現行犯逮捕しました。
現場は片側一車線のほぼ直線道路で、警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
警察が酒を飲んだ経緯などを詳しく調べています。



















