サッカーアマチュア最高峰JFLで15年目となるヴェルスパ大分が、悲願のJ3昇格を目標に、新シーズンに向け初練習を行いました。
別府市の実相寺サッカー場で1日から練習を始めたヴェルスパ大分。Jリーグ秋春制移行によりJFLも変わるため、3月から5月は変則的に西日本8チームの総当たり戦を戦いました。
ヴェルスパは3勝4敗で7位、リーグ3位の9得点をあげるも、ワーストの13失点を喫しました。

DF2・藤崎将汰選手「みんなバラバラになってしまっていたというのは、要因として一つあるので、今シーズンは僕が締めるところを締めて、失点を少なくしたいと思います。リーグ戦の弾みとして、とても良い経験になったと思います」
個々のスキルは高いことから、選手は補強せず28人のまま。課題は、先制したあとのゲーム運びや、試合を通して相手に競り負けない体の力強さで、2か月の準備期間は激しく追い込み、心身ともに鍛えます。

MF8・国分龍司選手「J3昇格はマスト。絶対に成し遂げなければいけないと思っていますし、その中で優勝を狙っていき、結果だけでなく、内容もしっかり伴って、自信と覚悟をもってやっていきたいと思っています」
JFL15年目を迎えるヴェルスパは、悲願のJリーグ昇格を目指して、開幕戦は8月29日アウェーでFCマルヤス岡崎と対戦します。



















