高校からバスケ留学…173センチでも躍動
バスケットボール一家で育った熊谷は中学校を卒業後、地元を離れて群馬県の前橋育英高校に進学した。
高校、大学で年代別日本代表に選ばれ、大東文化大学4年でB1・三河に特別指定で入団。1年目から41試合に出場して新人ベストファイブを獲得すると、B1の信州、秋田でも主力として活躍した。

2025-26シーズンからはB1・長崎に移籍し、173センチと小柄な体格ながら、圧倒的なスピードや卓越した技術を武器に超攻撃的バスケをけん引した。
熊谷:
「スピードと、ディフェンス。このサイズでこの舞台でできるというのは、なかなかいなかったと思うので。身長が小さい子どもでも、こういうプレーをすれば、プロになれるかもしれないという気持ちになってもらえればと思います」






















