「夢のあるスポーツになった」

日本バスケの最高峰・Bリーグは、かつて「大分ヒートデビルズ」などが参加していたbjリーグなどをベースに2016年にスタート。

音楽や照明を使った派手な演出が人気を呼び、全国55クラブが争った今シーズンは、過去最多となる500万人以上の入場者数を記録、リーグと全クラブの事業規模をあわせると965億円にのぼる。

熊谷:
「Bリーグができて10年が経ったんですけど、本当にここ数年はすごい盛り上がりになっています。小学校のときに大分県にもチームはあったんですけど、本当に夢のあるスポーツになってきたと思います」