人生の転機となった「ハワイでの出会い」
家族への負担を恐れ、半年間引き込もったこともありました。人生の転機となったのは、23歳で訪れたハワイへの旅行でした。
現地のバーで出会った人から「なんで車いすに乗ってるの?」と、遠慮や偏見のフィルターを持たずに話しかけられました。さらに「踊ろうぜ!」と誘われ、手足が動かないことを理由に断ると、「体を揺らすだけでいい。楽しめればなんだっていい!」と言われ、一緒に楽しんでくれました。
三代さんは障害者ではなく1人の人間として接してくれたことに感銘を受けたといいます。

以来「車いすトラベラー」として、海外への旅に目覚め、29歳のとき、23か国をまわり、世界一周を達成。三代さんの活動に心を動かされ、企業60社以上、個人100人以上が旅のサポートや資金を支えています。






















