大分市内の飲食店で、7月15日にカキなどを食べた客が下痢や腹痛を発症し、ノロウイルスが検出されたことから2日間の営業停止処分となりました。
営業停止処分を受けたのは、大分市都町にある居酒屋「ジャパニーズダイニング海老酔」です。
大分市保健所によりますと、7月15日に店で提供されたカキや寿司などを食べた20代から50代の男女7人が下痢や腹痛などを発症しました。このうち5人から原因となるノロウイルスが検出されました。

ノロウイルス食中毒は、カキの加熱不足などによって発生することから、保健所は店に対し、21日から2日間の営業停止処分としました。また、カキを十分に加熱し、調理場内の消毒を徹底するよう指導しました。



















