夏の高校野球大分大会は25日、決勝が行われ、大分商業が津久見との伝統校対決を制し、13年ぶり16度目の甲子園出場を決めました。

津久見が先制も、大商がすぐさま逆転

夏の頂点を決める戦いは、3年ぶりに決勝に進んだ大分商業と、1988年以来の甲子園出場を目指す津久見が対戦しました。

津久見は1回表、ヒット3本で満塁とすると、6番比嘉が押し出しのフォアボールを選び、1点を先制します。

一方、大分商業は1回裏、ノーアウト2塁1塁から、3番木村のセンター前タイムリーで1‐1の同点に追いつくと、さらに6番杉山のライト前タイムリーで2‐1と試合をひっくり返します。