大分県別府市の県道で、歩道沿いの電柱が事故によって大きく傾き、道路側にせり出したままとなっていて、九州電力送配電で対応を検討しています。

別府市亀川の県道鉄輪亀川線。歩道にある電柱が道路側に大きく傾いています。

原因は、24日未明に発生した、乗用車による衝突事故で、けが人はいませんでしたが、以降、電柱は傾いたままの状態となっています。

九州電力送配電によりますと、事故当時から電柱周辺の住宅で停電は起きていません。

また、現場確認を行ったところ、電柱が倒れることを防止するために支線が張られているため、これ以上倒れない状態だと判断しているということです。

九州電力送配電では、7月31日に電柱の建て替え工事を実施するということです。