2回目の世界一周を達成した沖縄在住の“車いすトラベラー”三代達也さん(37)が大分市で講演し、障害者だからこそわかる旅の魅力について語りました。
バイク事故…車いす生活に
ボリビアのウユニ塩湖やトルクメニスタンの地獄の門。三代さんは2か月かけて7か国を訪れました。
国内外を飛び回り、積極的に活動する三代さんですが、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
18歳の頃、バイク事故で頸髄を損傷し2年間入院。両手両足に麻痺が残り、車いすでの生活を送っています。
三代さん:
「未来を想像できないのがシンプルな答え。もともと歩いていたところから急に体が動かなくなったとき、どういう人生が待っているんだろうという漠然とした不安があった」






















