野球のWBC準々決勝に合わせて、源田壮亮選手の出身地・大分市でパブリックビューイングが開かれ、熱い声援が送られました。
WBC準々決勝で侍ジャパンは、南米の強豪・ベネズエラと対戦しました。
(大倉記者)「WBCのベネズエラ戦に合わせて、こちらではパブリックビューイングが開催され、多くの市民が応援に駆けつけています」
試合は初回から激しい攻防となり、大分市の会場から侍ジャパンに熱い声援が送られます。
(訪れた人)「源田選手がんばってください」「やっぱり大谷選手のバッティングが楽しみです」
3回裏、大分市出身の源田のフォアボールをきっかけに侍打線がつながり、逆転に成功します。
源田は続く4回裏にもセンター前ヒットを放ち、チャンスをつくります。
しかし、中盤で逆転を許した日本はベネズエラに5ー8で敗れ、WBC連覇とはなりませんでした。



















