大分県宇佐市の宇佐神宮では、国宝の本殿を間近にみることができる期間限定の特別拝観が実施されていて多くの参拝者が訪れています。
全国4万社あまりの八幡宮の総本宮である宇佐神宮では、毎年ゴールデンウイークに国宝の本殿を一般公開しています。
廻廊に囲まれているため普段は全容を見ることができない国宝を間近に拝観できるとあって、午前9時の受け付け開始と同時に県の内外から多くの参拝者が訪れています。
訪れた人たちは八幡造と呼ばれる独特の建築様式である本殿に近寄り、神職の説明に聞き入っていました。
(山口からの参拝客)「朝5時に出発してきました漆塗りの光沢が光って見えたところが素晴らしいと思った」
(県内の参拝客)「初めて見たがすごい造りだなと思います」
宇佐神宮本殿の特別拝観は今月6日まで、午前9時から午後3時半に実施されています。



















