29日未明、大分市の市道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、38歳の男が現行犯逮捕されました。
道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の男(38)です。
警察によりますと、29日午前0時すぎ、大分市常行の市道で「ふらついている車がいる」と110番通報がありました。
駆けつけた警察官が当該の車を発見し停止を求めましたが、男は逃走。その後、別の場所で車を確保して検査したところ、男の呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、午前1時49分に現行犯逮捕しました。
調べに対し男は容疑を認めており、警察は酒を飲んだ経緯などについて詳しく調べています。



















