21日午前、大分県の日出生台演習場で陸上自衛隊西部方面戦車隊が「10式戦車」3両で実弾射撃訓練を行っていたところ、そのうち1両で砲弾が破裂。搭乗していた4人のうち3人が死亡、1人が重傷を負うという深刻な事態になりました。

10式戦車とはどのような戦車なのか。そして今回の事故はなぜ起きたのか。陸上自衛隊の元陸将・山口昇氏に話を聞きました。