4日午後、新潟県内を走る上信越自動車道・新井パーキングエリアで、複数台の車の窓ガラスが割れる被害がありました。被害に遭ったのは24台です。
一体何があったのでしょうか?

新井PAでは、割れてしまった窓から雨風が入り込まないよう、ビニールやブランケットで覆うなどして“応急処置”をする様子がみられました。

警察やNEXCO東日本によりますと、4日午後3時すぎに「駐車中の車の窓ガラスに、ものが当たって割れた」という内容の110番通報があったということです。
24台の車が被害に遭い、2人が軽いけがをしたということです。

【名古屋から】
「戻ってきたらパトカーが見えたから、事故ったんやなかわいそうに、と思っていたら、自分ちの車も窓がないじゃん!という状態で…」

「ガラスが割れたときに車内にいた」という男性から、当時の様子を伺うことができました。
【長野県から】
「細かい砂を巻き上げた風が直接当たって、窓ガラスが3か所、一気に割れちゃいました…」

警察は、強風が原因とみています。

4日の新潟県内は、上越市高田や佐渡市両津で25m/s以上の最大瞬間風速を観測し、上越市大潟など4つの地点で5月の観測史上最大を記録していました。














