焼け焦げた自転車への涙

加藤貴彦警部補:
「火災の後、焼けた住宅で子どもの焦げた自転車を見た時に思わず涙が出ました。今回のような大火事を二度と起こさないように未来に伝えることも警察官としての任務と思います」

地域住民と

「人の役に立ちたい」その真っすぐな思いで、加藤さんは佐賀関で暮らしながら地域を温かく見守ります。コミュニティに安心感を与えたいといつも考えています。

加藤貴彦警部補:
「火災を免れた家の方は、ご近所さんが帰ってくるのを心待ちにしています。『2年後にみんな集まろう』その合言葉を胸に、皆さんが笑顔で元気に戻れるコミュニティが復活する日を私も一緒に楽しみに待っています」