大分県内のインフルエンザ感染がさらに拡大しています。
1月25日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は1676人で、前の週から433人増加しました。
県内では先週、患者数が再び増加に転じて以降、2週連続で感染が広がっています。

保健所別では佐伯市が管内となる南部が最も多く58.4人。次いで別府市などの東部が41.83人。そのほかのエリアでも増加傾向となっています。
県内では1月14日から再び学級閉鎖が出始め、県教委の28日午後4時現在のまとめによりますと、大分市や別府市、中津市など14市町の小中学校あわせて44校で、学年または学級閉鎖の措置が取られています。



















