衆議院選挙の期日前投票について、2月1日までの投票状況が発表され、大分県内では5.59%と前回を下回っています。
県選挙管理委員会によりますと、今回の衆院選で1月28日から2月1日までに県内では5万1475人が期日前投票を済ませました。
投票率は5.59%で、前回(2024年10月)の同時期と比べ0.47ポイント下回っています。

超短期決戦となり、多くのところで入場整理券の到着が遅れたことが前回を下回っている要因の一つと見られます。
前回は最終的な投票率が55.42%でうち、半数近い25.12%が期日前投票でした。






















