別府大分毎日マラソン大会が1日行われエチオピアのマスレシャ選手が自己ベストで優勝を飾りました。
過去最多の4708人がエントリーした今年の大会。大分市の高崎山・うみたまご前を正午にスタートしました。中盤以降先頭集団が絞られる中勝負が動いたのは33キロ過ぎでした。エチオピアのマスレシャ選手が猛烈なスパートをかけ一気に独走態勢を築きます。その後方を追う2位争いは青山学院大学出身の吉田祐也選手と現役大学生の黒田朝日選手による先輩・後輩対決となりました。激しい競り合いを見せ沿道のファンを沸かせます。結局マスレシャ選手が2時間6分49秒の自己ベストで優勝。2位に日本人トップの吉田選手が2時間6分59秒、3位に黒田選手が2時間7分3秒でフィニッシュしました。



















