衆議院選挙についてJNNは28日まで2日間、インターネットで調査を実施しました。OBSの独自取材を加味した、大分県内3選挙区の序盤の情勢をお伝えします。
この調査では、県内の有権者2259人から回答を得ました。高市内閣について「支持する」が51.9パーセント。「支持しない」が27.9パーセント。また、投票については「期日前投票をした」「必ず行く」を合わせると58.3パーセントになります。

大分1区 吉良さんと衛藤さんが横一線

大分1区には前職と新人4人の合わせて5人が立候補しています。大分1区は吉良さんと衛藤さんが横一線で並び、野中さんと堤さん、山下さんは支持拡大に懸命です。
吉良さんは中道と、立憲支持層の6割以上を固めて無党派層からも支持を集め年代別では70歳以上に浸透しています。衛藤さんは自民の支持層の5割以上を固めて参政支持層からも一定の支持を集め、18歳から29歳の層に浸透しています。
野中さんは参政支持層の4割以上を固めて年代別では30代と40代からの支持が目立ちます。堤さんは国民支持層を一定の支持を集め30代からの支持が高くなっています。
山下さんは共産支持層から一定の支持を集めています。






















