大人気漫画『進撃の巨人』の作者、諫山創さんの出身地として知られる大分県日田市。現在、同作とタイアップした新たなイベントが開催され、世界中のファンから注目が集まっています。
等身大エレンがお出迎え
世界累計発行部数が1億4000万部を突破した『進撃の巨人』。今年1月から劇場版完結編のリバイバル上映が全国で始まり、いまも高い人気を誇っています。

(北海道・観光客)「最近アニメを見返して来ました。作者の思いも知ることができるようになっているので、すごくおもしろいです」
街の魅力を発信しようと、去年12月から新たに始まったのが「進撃の日田フェスタ」。拠点となる「道の駅水辺の郷おおやま」では、休憩スペースが作品一色に彩られ、併設するミュージアムには主人公・エレンの等身大フィギュアが登場しました。

(香港・観光客)「好きなのはリヴァイ兵長とエレン」(台湾・観光客)「感動しました。泣きたいぐらいです」






















