目の前の試合に集中…初の決勝へ
迎えた冬の選手権。シード校として挑んだ初戦の2回戦は尚志(福島)、続く3回戦も作陽学園(岡山)にPK戦の末に競り勝った。
田淵キャプテン:
「大会前、日本一という目標を最初に立てていましたが、何も結果を残せなくて監督たちから一戦必勝に変えた方がいいと言われました。全員でミーティングして切り替えて、目の前の試合だけに頑張るという考え方になってチーム全員が変わりました」
そして迎えた準々決勝。チームはここから加速する。ボールをつなごうとする聖和学園(宮城第1)に対し、柳ヶ浦は最前線からハイプレスを敢行。主導権を渡さず4発快勝を収める。






















