繁華街の防火安全対策について調べる特別査察が3日夜、大分市都町で初めて実施されました。
この特別査察は、3月からスタートした春の全国火災予防運動にあわせて、大分市で初めて実施されました。
3日は警察や消防など4つの関係機関から56人が参加し、大分市都町の飲食店など60店舗を対象に行われました。調査のポイントは「火災時に防火扉が閉まるか」「避難はしごの周りに物が置かれていないか」など主に4点で査察員がチェックしていきました。

大分市消防局予防課・中村兵介消防司令「従業員のみなさんにも指導したことをすぐに対応していただいているので、とても安心しています。お客様が安心してお店を利用できるような環境に努めていきたいと思っています」
調査の結果、避難経路や厨房の管理状況などで不備が見つかった10件について、その場で行政指導が行われました。



















