常に彼の存在が…

けがから回復したあと、男性は念願だった1年間の海外留学も経験。充実した大学生活を送っています。その支えとなっているのが、亡くなった友人の存在だと語ります。

献花されている現場(この記事の画像)

「挫折しそうになったこともたくさんあったけど、そういうときにいつも『あいつだったらどうするかな』とか、『あいつだったらここをどう切り抜けるかな』とか、常に彼の存在がいつでもいたので」