21日未明、大分市の県道交差点で大型トラックとごみ収集車が衝突する事故があり、ごみ収集車を運転していた50代の男性が死亡しました。今年、県内で発生した交通死亡事故は初めてです。
21日午前2時55分ごろ、大分市西浜の県道大在大分港線で大型トラックとごみ収集車が衝突しました。この事故でごみ収集車を運転していた大分市千歳の会社員増井芳朗さん(58)が全身を強く打ち、出血性ショックでおよそ2時間後に死亡しました。警察によりますと現場は信号機のある交差点で、県道を西に進んでいたトラックと、交差する市道を南に進んでいたごみ収集車が衝突したということです。今年の県内における交通事故による死者は初めてです。



















