ネパールの山岳地帯で、乗客40人あまりを乗せたバスが道路から転落し、19人が死亡したほか、日本人1人を含む25人がけがをしました。
現地当局によりますと、ネパール中部ダディンできょう未明、走行中のバスが道路からおよそ200メートル下の川岸に転落しました。
バスには複数の外国人を含む40人あまりが乗っていて、乗客ら19人が死亡したほか、25人が重軽傷を負って病院に運ばれています。
現地の日本大使館によりますと、けが人の中には日本人1人も含まれていて、「連絡は取れている」ということです。
転落したバスは、中部の観光都市ポカラから首都カトマンズに向かっていたということで、地元警察が事故の詳しい原因を調べています。
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