中華圏の旧正月、いわゆる春節がスタートしました。例年、多くの中国人観光客でにぎわう大分県内ですが、今年は中国政府による渡航自粛要請の影響で、その数は激減。かつての“爆買い”の主役が不在となるなか、観光地の光景にある変化が起きています。
「中国人見受けられず…静か」
井口キャスター:
「由布市にある湯の坪街道は、平日にもかかわらず多くの観光客で混雑しています。外国語がたくさん飛び交っていて、インバウンド客が多い印象です」
中国の春節期間、前後40日間で過去最多の延べ95億人が移動する見通しです。しかし、日本への渡航自粛要請もあり、観光客の顔ぶれを聞くと――。

外国人観光客:
「インドネシアから来ました」
「台湾です」「韓国から来ました」
店の関係者:
「中国人の方はいらっしゃらない感じが見受けられます」
「昨年あたりは中国の方かなという人はいたけど、きょうは静かですね」






















