和牛枝肉の品質を競う共進会が、宮崎県都城市高崎町で開かれました。

JA宮崎経済連が毎年開いている和牛枝肉共進会。

ミヤチク高崎工場には、県内各地からあわせて105頭の枝肉が出品されました。

審査の結果、21日は優秀な成績を収めた生産者8人に、JA宮崎経済連の坂下栄次会長から賞状と記念品が手渡されました。

(グランドチャンピオン 『桜花牧場』乙守孝志社長)
「もっともっと研究して、勉強して、消費者の方々においしい宮崎牛を届けられるように日々、飼養管理をがんばっていきたい」

(JA宮崎経済連 坂下栄次会長)
「(共進会は)全共に向けてのワンステップだと思っているので、県民一体となってやっていきたい」

午後からはセリも行われ、グランドチャンピオンに輝いた枝肉は、キロ8440円の高値で落札されました。