威力の強い中段蹴りで決勝でもポイント 桃井陽仁さん(中1)

そして、もう一人、全国の頂点に立ったのが中学1年生の桃井陽仁さんです。
(宮崎日大中1年 桃井陽仁さん)
「(決勝の相手には)前回の全日本大会で負けて、すごく勝てるかと不安があったが、練習してきた技が出せたので、良かった試合」


得意技は威力の強い中段蹴り。決勝でもこの蹴りでポイントを獲得しました。
普段の稽古では大人とも組手を交わし、技を磨いています。


桃井さんが競技を始めたのは3歳のころ。
小さい頃から、館長である祖父・敏行さんの指導を受けてきました。
同じく道場に通う弟の寛仁さんにとって、兄は憧れの存在です。
(弟・桃井寛仁さん)
「キラキラしている存在で、僕自身の中ではすごくかっこいい存在」
(記者)
「どうですか?キラキラしてるって言われて」
(宮崎日大中1年 桃井陽仁さん)
「(陽仁さん)めっちゃ素直にうれしいです」

次の目標は来年東京で開催される世界選手権
仲間と切磋琢磨して日本一をつかみ取った2人。次の目標は来年東京で開催される世界選手権です。
(河野湖々葉さん)
「来年の世界大会に向けて、自分に足りない技とかを強化していって、そこで優勝を勝ち取ることが自分の目標」

(桃井陽仁さん)
「今回の全日本大会よりもさらに自分が強くなって、強くなってる自分で世界大会の場で優勝したい」

※MRTテレビ「Check!」10月1日(木)放送分から










