26日午前、都城市の国道で横断歩道を歩いて渡っていた70代の男性が大型トラックにはねられけがをする事故がありました。警察は、トラックを運転していた56歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、事故があったのは、都城市上水流町の国道221号で、26日午前10時半ごろ、鹿児島県に住む70代の男性が信号機のある横断歩道を歩いて渡っていたところ、右折してきた大型トラックにはねられました。
この事故で男性は顔から血を流すけがをして市内の病院に搬送されましたが、意識はあるということです。
警察は、車を運転していた都城市のトラック運転手、續山純次容疑者(56歳)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、續山容疑者は「歩行者と衝突し、けがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、事故の原因を詳しく調べています。







