宮崎県高千穂町の宿泊施設「ホテル高千穂」の浴室から国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されました。

県によりますと、今月15日に行われた定期検査で、県営国民宿舎高千穂荘「ホテル高千穂」の男性浴室の洗い場から、国の基準値の21倍にあたるレジオネラ属菌が検出されました。

今のところ、健康被害の報告はないということです。

県は24日から男女の浴室や客室の浴室などの利用を停止し、配管などの清掃・消毒を行った上で、再検査を実施することにしています。