いつかまた絶対に宮崎県で会いましょう!
その後は、今月30日発売の18thシングル「イチャイチャ虫」が初披露され、最後は宮崎への感謝とともに「JOYFUL LOVE」が披露されました。
曲中では、スタジアムで流れる予定だった県民からの歓迎メッセージVTRが放映され、河野知事のほか、各市町村が撮影した小さい子どもたちや中高生、お年寄りなど県民からの温かいメッセージが全国のファンへ届けられ、間奏ではキャプテンの髙橋未来虹さんがメンバーを代表して次のようにスピーチしました。
「ひなたフェス2026、今回 開催することは叶いませんでしたが、ここまで準備を進めてくださったスタッフ・関係者の皆さん、楽しみにしてくださっていたおひさまの皆さん、そして、あらゆる面でご協力いただいた地元 宮崎県の皆さん。ひなたフェスに関わってくださったすべての皆さんに、心から感謝しています。
ひなたフェスに向けてメンバーはロケにも行かせていただいたのですが、ひなたフェスのお知らせを街で見かけたり、『楽しみにしてます!』と声をかけていただいたり、街中が歓迎してくださっている空気感が、とても嬉しかったのを覚えています。
楽しみにしていた分だけ、ぶつけようのないもどかしく、悔しい気持ちもありますが、ひなたフェスを作り上げていく中で生まれたご縁や、新たな試みに挑戦した事実というのは、私たちの中に残り続けていきます。この経験が活きていく未来を想像して、これからの活動にも励んでいきたいと思います。
2回目のひなたフェスを、私たちは諦めていません。いつかまた絶対に宮崎県で会いましょう!」(一部を抜粋)










