航空自衛隊新田原基地は、上司に対し威圧的な態度をとって暴言を吐いたり、飲酒運転で警察に摘発されたりした20代の隊員について、停職8か月の懲戒処分にしたと発表しました。
懲戒処分を受けたのは、航空自衛隊新田原基地の第5航空団基地業務群業務隊に所属する20代の空士長です。
新田原基地によりますと、この隊員は、おととし9月、上司の指示に腹を立て、威圧的な態度をとり「ボケ、バカ」などと暴言を吐きました。
また、おととし11月には、口論となった同僚の隊員に対し、顔を平手でたたくなどの暴行を加えました。







