全国的に大雨が続いており、各地で自動車が水没する被害がでています。
そんななか、いま注目されているのが「車の避難所」です。(8日午後5時頃の放送より)
大雨から守る!「車の避難所」 各自治体に確認を

井上貴博キャスター:
各自治体では、独自に「車の避難所」を設置しています。
埼玉・川越市では水害に備え、公民館や図書館など最大12か所を開放します。

また、2020年から民間事業者などと提携し、市の施設はもちろん、次のような施設の駐車場も開放しているそうです。
2020年から民間事業者と提携
▼丸広百貨店(デパート)
▼イオンタウンふじみ野 (ショッピングモール)
▼生鮮市場TOP川越店(スーパー)
▼東洋大学 川越キャンパス(学校)
▼川木建設株式会社本社(建設会社)
※客用駐車場約15台 ・屋外用コンセントの提供も
各自治体で異なりますが、先日の川越市の場合は以下のような流れになりました。

【車の避難所 利用の流れ】(埼玉・川越市の場合)
▼6日午後3時38分:市のHP・SNSで「午後4時から車両の避難所を開放します」と発表
→その後、車を入庫
・通常は有料の駐車場も開放時間内は無料に
・営業終了後も利用可能
▼7日午前7時半:市が「車両の避難所はすべて閉鎖しました」と発表
→準備が出来たら順次出庫(駐車場により違う)
こういった情報を知っておくと行動を変えることができ、行動を変えられると被害を減らすことにつながるのではないでしょうか。
出水麻衣キャスター:
避難所に一旦車を入れると、我々もどこかに避難しなければならないと思うのですが、そのあたりはどうなっているのでしょうか。
井上キャスター:
そのルールも自治体によって異なります。「自由にしてください」「車に残ってその車を避難所として利用しても構いません」というところもあれば、「基本的にはその場から離れてほしい」というところもあるため、そのあたりは基本的にHPやSNSでご確認ください。














