今月開幕するアジア大会に向けて、宮崎市で事前合宿を行っている香港の陸上代表チームに、県と市から県産品が贈られました。
香港の陸上代表チームは、今月19日から愛知県で開幕するアジア大会に向けて、7日に宮崎入りし、8日から事前合宿を行っています。
8日、行われた歓迎セレモニーでは、県から県産品詰め合わせセットが、宮崎市からミネラルウォーターが贈られました。
(香港陸上代表チーム チャン・ワイホン監督)
「ここ(宮崎)は環境も、人柄も良く食事もおいしいので、今度のアジア大会では良い結果を残せればと思う」
(香港陸上代表チーム チャン・ヤッロッ選手)
「私たちは日本の食べ物が好きで、香港で食べるものよりも断然おいしいと思う。だから、しっかりエネルギーを蓄えて、大会に臨めると思う」
香港の陸上代表チームが県内で合宿を行うのは2回目で、今月21日までひなた県総合運動公園ひなた陸上競技場などで合宿を行い、今月23日から行われるアジア大会陸上競技に臨みます。







