今月から会期前競技が始まっている「青森国スポ」でうれしいニュースです。
6日までに行われたカヌー競技とセーリング競技で、宮崎県スポーツ協会所属の2人の選手が優勝し、宮崎県勢として今大会初の金メダルを獲得しました。
水上のコースに設けられた15か所のゲートを通過しタイムを競うカヌースラロームカヤックシングル・15ゲート。
成年女子には宮崎県スポーツ協会所属の瀧口みなみ選手が出場し、見事、頂点に立ちました。

また、6日までの3日間、競技が行われたセーリング成年男子の国スポウインドサーフィン級では、宮崎県スポーツ協会所属の三浦圭選手が最終日まで1位を譲らず、優勝、日本一に輝きました。


また、セーリング競技は7日で全種目が終了し、競技別男女総合成績でも日本一となりました。










