職員へのパワハラが認定され、辞職願を出していた横浜市の山中竹春市長。きょう、横浜市議会が満場一致で同意し、辞職が決まりました。
「総数84、賛成84、よって同意することに決定いたしました」
午後3時半ごろから行われた横浜市議会の本会議で、山中市長の辞職が満場一致で認められ、きょう付で辞職が決まりました。
山中市長は、第三者による調査で、職員に対し「人間のクズ」と発言するなどの「重大なパワハラ行為があった」と認定され、先月、辞職願を提出していました。
横浜市 山中竹春 市長
「傷ついた職員の方に対し、心から深くお詫びを申し上げます。(Q.議場で涙を流していた?)汗です。市政への信頼感の低下につながったことを大変申し訳なく、心からお詫び申し上げます」
山中市長は退職金を受け取らない考えを明らかにしたうえで、来月18日の横浜市長選挙への出馬については「まだ考えられる状態にない」として明言を避けました。
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