円相場が154円台前半と、およそ半年ぶりの水準をつけました。

外国為替市場では円買いの動きが進み、円相場は1ドル=154円台前半をつけました。ことし2月下旬以来、およそ半年ぶりです。

日銀が利上げを加速するとの観測が円買いにつながっているほか、介入への警戒感が強いなか、市場では「投機筋による円の買い戻しの動きで相場が動いた」との声もあがっています。