明治安田J2リーグ第4節、テゲバジャーロ宮崎は、J2初勝利をかけ、アウェーでベガルタ仙台と対戦しました。
雨が降る中での試合でしたが、スーパーゴールも生まれました。
テゲバジャーロ宮崎は、29日、アウェーのユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と対戦。
先制点を奪われますが、前半15分、下川のダイレクトパスから、今季新加入の村越が寄せてくる相手に対し、ボールを浮かせて外すと、そのままゴールへ。
見事なテクニックを見せた村越の移籍後初ゴールで同点に追いつきます。
しかし、この後、立て続けに仙台に点を奪われ、2点のリードを許したテゲバ。
後半22分、中央で渡邉がボールを受けると、ロングシュート。
相手選手に当たって軌道が変わったボールは、ゴール右隅に吸い込まれます。
さらに攻め込むテゲバは、後半38分、コーナーキックから村越。このシュートはわずかに右にそれます。
後半41分には、右サイドから巧みなパスワークで攻めますが、なかなか、ゴールネットを揺らすことができません。
結局、アディショナルタイムに追加点を許し、4対2で敗れたテゲバ。J2初勝利は次節に持ち越しとなりました。
【参考】
松本山雅FCから今季移籍した村越選手は、左足から繰り出される高い技術が持ち味で、昨シーズンまでの3年間、年間30点以上を挙げている得点力の高い選手です。


テゲバジャーロ宮崎は、9月2日(水)、いちご宮崎新富サッカー場で行われるルヴァンカップでカターレ富山と対戦、9月5日(土)には、佐賀県の駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖と対戦します。










