2027年の「宮崎国スポ・障スポ」の金・銀・銅のメダルと、出場選手ら全員に配布される記念品が、27日、お披露目されました。

27日は県庁で宮崎国スポ・障スポのメダルと記念品のお披露目式が行われました。

メダルは一般公募で最優秀賞に選ばれた宮崎市の杉山志保さんのデザインが採用されました。

メダルは日本神話に登場する鏡をイメージしたフォルムになっているほか、宮崎の豊かな自然をモチーフにデザインされています。

(杉山志保さん)
「宮崎の印象とあたたかい気持ちがメダルを通じて伝わればいい」

また、選手や役員などおよそ6万1000人に配布される記念品には県産杉を使用したストラップを制作。

ストラップには26市町村を紹介した台紙がランダムに入っていて、ストラップは全て高千穂町の天岩戸神社でお清めをしてから配布されるということです。

宮崎国スポは来年9月26日に宮崎障スポは10月23日に開幕します。

【参考】
さらに、障スポは陸上競技の視覚障害者の伴走者とボッチャ競技の競技補助者にもメダルが渡されます。
ストラップは、高千穂夜神楽の「彫り物」をモチーフとしたデザインになっています。